いつもタイムデザイナーをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、プロジェクトステータス(カンバンボードの列)の管理単位を見直しました。
あわせて、ステータスを管理する専用画面と、管理できるメンバーを限定するための権限を追加しております。
なお、今回変わるのはプロジェクトのステータスのみです。
タスクのステータスに変更はありませんので、日々のタスク管理はこれまでどおりご利用いただけます。
これまでは、チームを作成するたびにそのチーム専用のステータスが用意され、
「チームAでは列を増やしたが、チームBには反映されていない」というように、チーム間で定義がずれることがありました。
今回の変更で、ステータスの定義は組織で1つになり、どのチームのボードを開いても同じステータスが表示されます。
この変更に伴い、ステータスの追加・名前の変更・削除は、組織内のすべてのチームのボードに反映されるようになります。
特定のチームのボードだけ列の構成を変える、ということはできなくなりますのでご留意ください。
既存のステータス定義は自動的に引き継がれますので、お客様側での移行作業は不要です。
ステータスが組織で共通になったことで、チームをまたいでも「同じ列」が存在するようになりました。
これまで、プロジェクトを別のチームへ移動すると、ステータスは先頭のものにリセットされていましたが、
今回の変更により、移動後もステータスがそのまま維持されるようになりました。
チームをまたいだプロジェクトの整理・引き継ぎの際に、進行状況が失われることがなくなります。
組織のステータスを一元管理できる画面として、サイドメニューの「組織」エリアに「プロジェクトステータス」画面を追加いたしました。
こちらの画面から、ステータスの追加・名前の変更・並び替え・削除を行っていただけます。
削除の際は、そのステータスに属しているプロジェクトの移動先ステータスを選択いただく形となります。
従来どおり、カンバンボード上での列の追加・編集も引き続きご利用いただけます。
(どちらから変更しても、組織内のすべてのボードに反映されます)
ステータスの変更が組織内のすべてのチームに影響するようになったため、
ステータスの追加・変更・削除を行えるメンバーを限定できるよう、新しい権限「プロジェクトステータスの管理」を追加いたしました。
なお、これまでボード上のステータス編集はどなたでも行えましたが、
今回の変更以降は、この権限をお持ちのメンバーのみ行える形となりますのでご注意ください。
(作業の記録やタスクの操作など、ステータスの定義変更以外の操作はこれまでどおりです)
ステータスがチーム単位から組織単位になったことに伴い、プロジェクトステータス関連のエンドポイントの仕様を変更しております。
GET /v1/project-statuses を追加しましたGET /v1/teams/{team_id}/project-statuses)は廃止となりましたteam_id の指定は不要になりました詳細は、APIリファレンスサイトのリリースノートをご参照ください。
https://developer.timedesigner.com/docs#tag/リリースノート
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下記のフォームよりお問い合わせいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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